2016年2月19日金曜日

Arthur

昨日ふと思い立ってスティーブ・ゴードン監督・脚本の映画「ミスター・アーサー(Arthur)」を観ました。内容は大したことない、つまりあの時代ならありだっただろうという感じのいわゆるB級ラブコメ(?)映画です。間違っても歴史に残る名作ではないですが私は当時結構気に入っていました。

気軽に見れるし、80年代を記憶している世代なら案外楽しめる映画だと思います。逆に言えば当時を知らない世代が今観て面白いかどうかは甚だ疑問です。リメイクが2011年に出たらしいですが、今リメイクするようなものでもないかな、と思いました。

憶えていらっしゃる方もいるでしょうが、映画は大したものではなかったですがクリストファー・クロスの主題歌は大ヒットしました。「Arthur's theme(邦題:ニューヨーク・シティ・セレナーデ)」ですが、この曲は妙に日本っぽい曲調だと思います。私の友人も同じように言っていたので、この感覚はやはりそんなに外れていないのだと思います。

この曲のサビの部分に

If you get caught between the Moon and New York City

というのがあるのですが、この英語の語呂の良さに当時妙に感心した覚えがあります。
もちろん英語なのですが、妙に(上手な)日本語っぽい感じのする歌詞に感じたのです。英語なのに日本的な感覚の詩というか、そんな感じがしたのです。

ちょっと蛇足的に解説するとこのサビの部分の

between the Moon and New York City

は主人公の恋する相手が

「私にはお月様が付いているの。いつどこで見上げてもお月様がすぐ見えるところにいる。だからお月様は私といつも一緒にいてくれるの。8歳の頃になぜかそう思ってからそれを疑ったことがないの」

と、言うようなセリフを言うシーンがあるのです。

このセリフは二人が馬小屋で馬を見ている場面で主人公が

「君は恋をしたことがある?」

と聞いたときに

「恋をしたことはないけど・・・」

に続いて出るセリフなのです。

空と大地の矮小版である事はわかっていたものの、この語呂の良さに当時の(若き日の)私は妙に感動したのでした。

さて、考えたらこれを私は映画館で観てから、昨日まで観ていなかったのでなんと35年ぶりに観たことになります。DVD等が発売されていない作品なのでインターネットがなければ観ることができませんでした。そう考えるとネットは凄いな、としみじみと。そして感謝感謝。

こっちのブログも放置したままでしたが、こんな感じで映画の話など思い付いたときに気楽に書いてみようと思います。

2015年7月6日月曜日

随分放置

やはり、読書記録というのはあまり面白くなかったので、そのまま、放置状態でした(^^;
他にまたネタがあれば書こうと思います。

2015年1月15日木曜日

1月14日に読んだ本

「理科系の作文技術」 木下是雄
「理科系のための英文作法」 杉原厚吉

どちらも出たての頃に読んだ本。改めて読み直すと結構自分の文章を考えさせられる部分があったりして面白い。「作文技術」の方は理系にウエートがかかっているというだけで文系でも得るところが大きいと改めて思った。

あとは、体調がよくなかったので仕事に必要な本も読まなかった。

2015年1月14日水曜日

1月12日、13日に読んだ本

12日
「英詩理解の基礎知識」志子田光男
仕事に使った本を8冊

13日
「ヨーガ入門」
「ヨーガのすすめ」(以上 佐保田鶴治)
「秘伝マルマツボ刺激ヨーガ」伊藤武
仕事に使った本6冊

2015年1月12日月曜日

1月9~11日に読んだ本

まとめて更新。

9日に読んだ本
「名演説で学ぶ英語」米山明日香
「初めての経済学[上]」伊藤元重
他仕事に必要な本7冊

10日に読んだ本
「初めての経済学[下]」伊藤元重
「福翁百話」福沢諭吉
他仕事関係の本5冊

11日に読んだ本
「ヨーガ根本経典」佐保田鶴治
他仕事に必要な本8冊

仕事関係の本が多いとやはり味気ていなぁ・・・と

2015年1月9日金曜日

1月8日に読んだ本。

7日はダウンしていたので経済学の続きを読んでいた程度。
8日は同書の続きと
「日本の神社」創刊号~8号
あとは語学書を数冊。

2015年1月7日水曜日

1月6日に読んだ本

今日は朝から吐き気と下痢と蕁麻疹に苦しんでいたので大して読めませんでした。

「経済学」 大熊 一郎・富田 重夫